2月は結局一度も更新できず…
1月の大事な友人そしてヒーローの死。
2月には公私にわたる激動と体調不良…
そして2月の最後には巣立つ友との別れ…
方や一方的に筆を折られる形で。
方や長きに渡る日常に終止符をうち新たな目標に向かって。
大事な友達が目の前から去って行くのは辛いけど、そこから生まれる新しい何かもきっとあるはず!
別れてこそできる再開にも期待。
実は2月は音楽も聴けませんでした。
でも少しは落ち着いたから去年のように音楽に励まされることにします(笑)
更新またします。
別れた友達へ!
今までありがとう!
そして新天地での活躍期待してます!
1月の大事な友人そしてヒーローの死。
2月には公私にわたる激動と体調不良…
そして2月の最後には巣立つ友との別れ…
方や一方的に筆を折られる形で。
方や長きに渡る日常に終止符をうち新たな目標に向かって。
大事な友達が目の前から去って行くのは辛いけど、そこから生まれる新しい何かもきっとあるはず!
別れてこそできる再開にも期待。
実は2月は音楽も聴けませんでした。
でも少しは落ち着いたから去年のように音楽に励まされることにします(笑)
更新またします。
別れた友達へ!
今までありがとう!
そして新天地での活躍期待してます!
また訃報です...
先日、くも膜下出血で倒れ、意識不明の重態に陥っていたRIOTのMark Realeが、くも膜下出血による肝臓の合併症で亡くなりました。
Markは30年近くクローン病と闘病しており(慢性的な内臓疾患)肝臓も弱っていたところにくも膜下出血が重なり合併症を誘発したものと思われます。
1977年の「ROCK CITY」以来愛聴し続けていたバンドの事実上のリーダーだけに悲しさ一杯です。
昼間、携帯で死去の文字を見た時はため息しか出ませんでした。
ご冥福をお祈りいたします。
RIOT DISCOGRAPHY
Rock City 1977
Narita 1979
Fire Down Under 1981
Riot Live EP 1982
Restless Breed 1982
Live in London 1983
Born in America 1983
Thundersteel 1988
Riot Live 1989
The Privilege of Power 1990
Riot in Japan Live !! 1992
Nightbreaker 1993
The Brethren of the Long House 1995
Inishmore 1998
Shine On Live 1998
Sons of Society 1999
Through the Storm 2002
Army of One 2006
Immortal Soul 2011
名作揃いです。
先日、くも膜下出血で倒れ、意識不明の重態に陥っていたRIOTのMark Realeが、くも膜下出血による肝臓の合併症で亡くなりました。
Markは30年近くクローン病と闘病しており(慢性的な内臓疾患)肝臓も弱っていたところにくも膜下出血が重なり合併症を誘発したものと思われます。
1977年の「ROCK CITY」以来愛聴し続けていたバンドの事実上のリーダーだけに悲しさ一杯です。
昼間、携帯で死去の文字を見た時はため息しか出ませんでした。
ご冥福をお祈りいたします。
RIOT DISCOGRAPHY
Rock City 1977
Narita 1979
Fire Down Under 1981
Riot Live EP 1982
Restless Breed 1982
Live in London 1983
Born in America 1983
Thundersteel 1988
Riot Live 1989
The Privilege of Power 1990
Riot in Japan Live !! 1992
Nightbreaker 1993
The Brethren of the Long House 1995
Inishmore 1998
Shine On Live 1998
Sons of Society 1999
Through the Storm 2002
Army of One 2006
Immortal Soul 2011
名作揃いです。
シンガーの坂本英三、ドラムにBLIZARDの村上宏之を迎えたギタリスト/ソングライター加瀬竜哉のソロアルバム。
様式美系でウェットでPOPなメロディーと豪快にして繊細な坂本のボーカルが楽しい逸品。
ところがです。
未確認情報ながら、その後プロデューサー、マルチプレイヤーとして活躍していた加瀬竜哉さんが、亡くなったとの報道が...
良い曲を書く人だったし、また様式美メタルっぽいのが聴きたかったのですが。
僕より若いですからね。そんなに行き急がなくても。
残念です。
このソロアルバムをリリース前にやっていたNAUTILUSも良いバンドでしたね。

様式美系でウェットでPOPなメロディーと豪快にして繊細な坂本のボーカルが楽しい逸品。
ところがです。
未確認情報ながら、その後プロデューサー、マルチプレイヤーとして活躍していた加瀬竜哉さんが、亡くなったとの報道が...
良い曲を書く人だったし、また様式美メタルっぽいのが聴きたかったのですが。
僕より若いですからね。そんなに行き急がなくても。
残念です。
このソロアルバムをリリース前にやっていたNAUTILUSも良いバンドでしたね。

80年代半ばに名古屋で活動していたCROWLEYってバンドが凄く好きだった。
80年代の中盤ってBON JOVIやL.A.METALの隆盛でこうした本格的なヘヴィメタルって隅に押しやられていたが、彼らは本格的だった。
おどろおどろしい曲も好きだったのだが、その中でも良く伸びるボーカルが大好きだったな。
(ギターはちょっと怪しげなテクだったように思う)
実はライブは見逃している。
東京にあまり出てきていなかったのかも。
世に出した音源はすべて持っているはずだし、デジタル化もしたので、今でもよく聴いてますよ。
音源出せないのかな?
You TubeにTV番組に出演時のライブがありましたので、見てみてください。
かっこいいなぁ〜(笑)
80年代の中盤ってBON JOVIやL.A.METALの隆盛でこうした本格的なヘヴィメタルって隅に押しやられていたが、彼らは本格的だった。
おどろおどろしい曲も好きだったのだが、その中でも良く伸びるボーカルが大好きだったな。
(ギターはちょっと怪しげなテクだったように思う)
実はライブは見逃している。
東京にあまり出てきていなかったのかも。
世に出した音源はすべて持っているはずだし、デジタル化もしたので、今でもよく聴いてますよ。
音源出せないのかな?
You TubeにTV番組に出演時のライブがありましたので、見てみてください。
かっこいいなぁ〜(笑)
陰陽座の記念すべき10作目はCD1枚が物語となったコンセプトアルバム。しかも別売りで彼ら自信が作った原作ノベルス「絶海の鬼子母神」まで発売してしまう念の入れ方。
陰陽座に関しては、インディーズ時代から毎度聞いてきているし、新作が出るたびに「こんな感じかな?」と思っていると大体その通りというか期待通りというか、ある種予定調和的なところもあったので、10作目にしてコンセプトと聞くと興味はどんどん湧くわけです。
しかし、よくよく考えてみると、過去の楽曲でも大曲、小曲ともに見事な物語が構成されていたバンドであることもあり、かえってアルバム1枚となると間延びしちゃうかなとのネガティブ要素もあるわけで...
でもそうしたネガティブな印象は、アルバム通してまったく感じませんでしたね。
表現力が抜き出た二人のフロント(瞬火、黒猫のチーム)が醸し出すおどろおどろしい世界は、彼らにしか表せない世界だし、卓越した演奏力はフロントの存在をより引き立てる存在となっています。
ここ数作にあったちょっと緩めの楽曲も存在せず、ヘヴィメタルとしての良さも初期並みになっているのは、バンドの成長とその中にある原点回帰によるものかもしれません。
初期は、浜田麻里っぽいと思ったこともある黒猫の歌唱は、もはや黒猫流を確立し、艶とテクニックを併せ持つ凄い存在になってきていますね。
願わくば、より巨大な存在として売れてくれると初期から応援する立場としては嬉しさ倍増なんですが。
まずは、楽しく燃えられる素晴らしいアルバムでした。
原作も買って見ようかな。

陰陽座に関しては、インディーズ時代から毎度聞いてきているし、新作が出るたびに「こんな感じかな?」と思っていると大体その通りというか期待通りというか、ある種予定調和的なところもあったので、10作目にしてコンセプトと聞くと興味はどんどん湧くわけです。
しかし、よくよく考えてみると、過去の楽曲でも大曲、小曲ともに見事な物語が構成されていたバンドであることもあり、かえってアルバム1枚となると間延びしちゃうかなとのネガティブ要素もあるわけで...
でもそうしたネガティブな印象は、アルバム通してまったく感じませんでしたね。
表現力が抜き出た二人のフロント(瞬火、黒猫のチーム)が醸し出すおどろおどろしい世界は、彼らにしか表せない世界だし、卓越した演奏力はフロントの存在をより引き立てる存在となっています。
ここ数作にあったちょっと緩めの楽曲も存在せず、ヘヴィメタルとしての良さも初期並みになっているのは、バンドの成長とその中にある原点回帰によるものかもしれません。
初期は、浜田麻里っぽいと思ったこともある黒猫の歌唱は、もはや黒猫流を確立し、艶とテクニックを併せ持つ凄い存在になってきていますね。
願わくば、より巨大な存在として売れてくれると初期から応援する立場としては嬉しさ倍増なんですが。
まずは、楽しく燃えられる素晴らしいアルバムでした。
原作も買って見ようかな。

娘の中学入学時から親しくしていただいた兄のように尊敬していたパパ友が急逝されました。
とても明るくて、誰からも愛される人で、心優しいナイスガイでした。
亡くなった日の午前中も某SNSにアクセスされていて、今日も元気なんだなと思っていたのに。
きっと天国でもあなたのキャラクターが必要だったんですよね。
天国で神様の右腕が欲しかったに違いない。
でも、残されたご家族の悲しみを考えると...
娘の1年先輩にあたるお嬢様から直接お電話いただいた時はただただ動転して掛ける言葉もみつかりませんでした。
心筋梗塞だったそうです。
悪玉コレステロール...
最近、節制もされていたようだし、数年前にフルマラソンも完走したのに。
ホノルルマラソン、誘おうと思っていたんだよ。
天国への階段を駆け上がるには53歳は若すぎるなぁ。
お別れするのは辛いけど、残された者は頑張っていきます。
ありがとう椎名さん!!
とても明るくて、誰からも愛される人で、心優しいナイスガイでした。
亡くなった日の午前中も某SNSにアクセスされていて、今日も元気なんだなと思っていたのに。
きっと天国でもあなたのキャラクターが必要だったんですよね。
天国で神様の右腕が欲しかったに違いない。
でも、残されたご家族の悲しみを考えると...
娘の1年先輩にあたるお嬢様から直接お電話いただいた時はただただ動転して掛ける言葉もみつかりませんでした。
心筋梗塞だったそうです。
悪玉コレステロール...
最近、節制もされていたようだし、数年前にフルマラソンも完走したのに。
ホノルルマラソン、誘おうと思っていたんだよ。
天国への階段を駆け上がるには53歳は若すぎるなぁ。
お別れするのは辛いけど、残された者は頑張っていきます。
ありがとう椎名さん!!
今月号のB誌に掲載されたTHE HAUNTEDのインタビューを読んでやっぱりなと思いました。
CDをはじめとする音楽媒体の構造的不況は一般新聞にも掲載されるぐらいだから当然にしても、世界各地を飛び回るメジャーバンドでさえ音楽だけでは飯を食えない状況はなんとかしなければいけないでしょう!
メジャーバンドを中心として会員料金制のWebダウンロードシステムなども見受けられるけれど、これはライブなどで荒稼ぎできるバンドならでは。
こうなると音楽の将来像はインターネットにおんぶにだっこで動いていかざる得ないのでしょう!
特にインディーズは近い将来劇的変化(良い傾向か悪いかも判断不能)に晒されていくでしょう。
再販制度制度に守られた日本の音楽ビジネスだって、このままでは消えていく運命のはず。
誰かが画期的な流れを作る時かもしれませんね!
CDをはじめとする音楽媒体の構造的不況は一般新聞にも掲載されるぐらいだから当然にしても、世界各地を飛び回るメジャーバンドでさえ音楽だけでは飯を食えない状況はなんとかしなければいけないでしょう!
メジャーバンドを中心として会員料金制のWebダウンロードシステムなども見受けられるけれど、これはライブなどで荒稼ぎできるバンドならでは。
こうなると音楽の将来像はインターネットにおんぶにだっこで動いていかざる得ないのでしょう!
特にインディーズは近い将来劇的変化(良い傾向か悪いかも判断不能)に晒されていくでしょう。
再販制度制度に守られた日本の音楽ビジネスだって、このままでは消えていく運命のはず。
誰かが画期的な流れを作る時かもしれませんね!
You Tubeって凄いなぁ。
とつくづく思ったのがこの音源の発見です。
昨年のベストに選んだRIOTは「THUNDERSTEEL」時代のラインナップが復活してのアルバムでしたが、このデモはその「THUNDERSTEEL」前。一時的にMark RealeがRIOTを改名して84年から86年頃活動していたNARITAでの音源です。
84年からこのデモを発表した85年くらいまでは、
Don Van Stavern (B)
Dave McClain (Dr)
Mark Reale (Gu)
Steve Cooper (Vo)
このデモのリリース後、VoはPeter Strikeに変更し、バンド名をRIOTに戻します。
さらにアルバムレコーディング時には、Tony Mooreを得て、あの名盤「THUNDERSTEEL」がリリースされます。
友人が言っていたことですが、RIOTはこの"Thundersteel"を再現できるシンガーとしてTony Mooreを雇用したのだろうと思われるほど、このデモは素晴らしいものです。
とつくづく思ったのがこの音源の発見です。
昨年のベストに選んだRIOTは「THUNDERSTEEL」時代のラインナップが復活してのアルバムでしたが、このデモはその「THUNDERSTEEL」前。一時的にMark RealeがRIOTを改名して84年から86年頃活動していたNARITAでの音源です。
84年からこのデモを発表した85年くらいまでは、
Don Van Stavern (B)
Dave McClain (Dr)
Mark Reale (Gu)
Steve Cooper (Vo)
このデモのリリース後、VoはPeter Strikeに変更し、バンド名をRIOTに戻します。
さらにアルバムレコーディング時には、Tony Mooreを得て、あの名盤「THUNDERSTEEL」がリリースされます。
友人が言っていたことですが、RIOTはこの"Thundersteel"を再現できるシンガーとしてTony Mooreを雇用したのだろうと思われるほど、このデモは素晴らしいものです。
イギリスのベテランハードロックバンドの最新アルバム。
数年前に出た「CITY STREETS」は、80年代の彼らに焦点をあてたコンピレーションだったので、これが実質の1stかな?
メンバーは元IF ONLYのGreg Hart(G)を中心とする実績のある人たちなので、多分あの音が出てくるなぁ〜と予想していたら...正しくその通りの音が出てきて嬉しくなってしまいました。
全編に哀愁のメロディと素晴らしい演奏の楽しめる大人のハードロックが提供されています。
小気味良いGregのギターは、アルバムのハイライトになっているし、Andy Stewartのキーボードのキラキラ感、コーラスなども完璧に仕上がってます。
ボーカルのPeter Scallanも、80年代の実力をそのままに成長していますし、埋もれさせてしまうには惜しいナイスアルバム。
メロハー派には是非聴いてほしい逸品でした。
バンドのMyspace http://www.myspace.com/moritzblitz

数年前に出た「CITY STREETS」は、80年代の彼らに焦点をあてたコンピレーションだったので、これが実質の1stかな?
メンバーは元IF ONLYのGreg Hart(G)を中心とする実績のある人たちなので、多分あの音が出てくるなぁ〜と予想していたら...正しくその通りの音が出てきて嬉しくなってしまいました。
全編に哀愁のメロディと素晴らしい演奏の楽しめる大人のハードロックが提供されています。
小気味良いGregのギターは、アルバムのハイライトになっているし、Andy Stewartのキーボードのキラキラ感、コーラスなども完璧に仕上がってます。
ボーカルのPeter Scallanも、80年代の実力をそのままに成長していますし、埋もれさせてしまうには惜しいナイスアルバム。
メロハー派には是非聴いてほしい逸品でした。
バンドのMyspace http://www.myspace.com/moritzblitz

昨晩、何聴きながら寝ようかなと迷った挙句選んだのがこのブートCDR。
IRON MAIDENのデビューEPに79年のデモなどまでぶちこんだもの。
78年の自主制作EP「SOUNDHOUSE TAPE」の音源自体は過去にコンピレーションなどで既出だし、EPそのもののブートまで存在する人気アイテム。
ただ、個人的には本ブートに追加されているデモの方に魅力を感じちゃいます。
1978年と79年のデモが収録されていますが(順番は先に79年、その後78年)..,
デビュー前のまだ荒々しいMAIDENは本当に魅力的♪
個人的には1stと「KILLERS」が好きで、その後のかっちりまとまりだしたMAIDENってその他大勢のバンドだったりするのだが(全部持ってますがね)、デビュー前はそれこそNWOBHMそのものでステキです。
ちなみに78年のデモは
Prowler
Invasion
Strange World
Iron Maiden
が収録。
79年のデモは
Wrathchild
Sanctuary
Iron Maiden
Running Free
Transylvania
が入ってます。
78年のデモとSoundhouse Tapeは同音源と聞いていたのですが、"Strange World"が入っているし、ちょっとテイクが違うような気がします。
時々中古屋に落ちているので、気になった方は拾ってみてはいかが?

IRON MAIDENのデビューEPに79年のデモなどまでぶちこんだもの。
78年の自主制作EP「SOUNDHOUSE TAPE」の音源自体は過去にコンピレーションなどで既出だし、EPそのもののブートまで存在する人気アイテム。
ただ、個人的には本ブートに追加されているデモの方に魅力を感じちゃいます。
1978年と79年のデモが収録されていますが(順番は先に79年、その後78年)..,
デビュー前のまだ荒々しいMAIDENは本当に魅力的♪
個人的には1stと「KILLERS」が好きで、その後のかっちりまとまりだしたMAIDENってその他大勢のバンドだったりするのだが(全部持ってますがね)、デビュー前はそれこそNWOBHMそのものでステキです。
ちなみに78年のデモは
Prowler
Invasion
Strange World
Iron Maiden
が収録。
79年のデモは
Wrathchild
Sanctuary
Iron Maiden
Running Free
Transylvania
が入ってます。
78年のデモとSoundhouse Tapeは同音源と聞いていたのですが、"Strange World"が入っているし、ちょっとテイクが違うような気がします。
時々中古屋に落ちているので、気になった方は拾ってみてはいかが?

しばらくぶりにCD屋に行ったらいつの間にか紙ジャケ再発されていたNWOBHMの名盤。
今回の再発は凄いです。
79年のデモ音源4曲、シングルB面1曲、ライブ音源1曲のボーナス6曲を追加収録。
しかし、やはり良いのはオリジナルの8曲。
もちろん超名曲"Lady of Mars"や"Kaptain America"なども素晴らしい。
NWOBHMというよりは70年代から引き継ぐ伝統のブリティッシュロックが提供されているのだ。
レアだったCDやLPを持っている人もこの再発は買いです。

今回の再発は凄いです。
79年のデモ音源4曲、シングルB面1曲、ライブ音源1曲のボーナス6曲を追加収録。
しかし、やはり良いのはオリジナルの8曲。
もちろん超名曲"Lady of Mars"や"Kaptain America"なども素晴らしい。
NWOBHMというよりは70年代から引き継ぐ伝統のブリティッシュロックが提供されているのだ。
レアだったCDやLPを持っている人もこの再発は買いです。

みなさん、明けましておめでとうございます。
12月はサボリ気味だった当ブログですが、引き続きメタルネタ、サッカーネタ、食べ物ネタで頑張っていきますので、よろしくお願い致します。
さて、2011年聴いたアルバムでのベストを発表。ちょっと他の方とは違いがでるかな?
(11位以下は順不同です)
1.RIOT / Immortal Soul
「Thundersteel」製作時のラインナップとなったRIOTの新作。テンションあがる楽曲の数々に惚れた。
2.SHY / Shy
故Steve Harrisの遺作となった新作は珠玉の楽曲と新ボーカルの上手さにより名盤に仕上がった。
3.HELL / Human Remains
幻のNWOBHMバンドの復活作。お蔵入り音源を含めダークなメタルの素晴らしさを感じる。
4.SAXON / Call to Arms
このところのSAXONに外れなし。国内未発売が残念。
5.PORTRAIT /Crimen Laesae Majestatis Divinae
NWOTHMに類型されるようだが、良い意味での古臭さは天下一品。炸裂するツインリードも見事。
6.VICIOUS RUMORS / Razorback Killers
5年ぶりの新作はボーカルの変更が吉と出た。米国的ドラマティックさが気持ちよい。
7.HELLHOUND / Let Metal Rule The World
メタルの熱さ良さを知り尽くしたメンバーが正に身をもって伝道する。「レッツメタル!!」
8.DEICIDE / To Hell With God
迫力のデスボイスとメロディックなギターが織り成すブルタルさにノックアウト。
9.HIGH SPIRITS / Another Night
現代アメリカ人が80年代流の英国メタルを蘇らせる奇跡的な名盤。
10.STEEL PANTHER / Balls Out
良き時代のアメリカンメタルを計算された下品さで提供するステキなバンドの2ndはジャケット大賞!
以下順不同。
11.SISTER / Hated
11.HOLY MARTYR / Invincible
11.IN SOLITUDE / World-the Flesh: the Devil
11.JON FRATELLI / Psycho Jukebox
11.WORK Of ART / In Progress
11.WISDOM / JUDAS
11.BAD HABIT / Atmosphere
11.LIV MOON / Golden Moon
11.AMORPHIS / Beginning Of Times
11.GRAND ILLUSION / Prince Of Paupers
11.AMON AMARTH /Surtur Rising
11.MEAN STREAK / Declaration of War
11.ARCH ENEMY / Khaos Legions
11.ROXXCALIBUR / Lords Of The NWOBHM
11.ALESTORM / Back Through Time
11.DALRIADA / Igeret
12月はサボリ気味だった当ブログですが、引き続きメタルネタ、サッカーネタ、食べ物ネタで頑張っていきますので、よろしくお願い致します。
さて、2011年聴いたアルバムでのベストを発表。ちょっと他の方とは違いがでるかな?
(11位以下は順不同です)
1.RIOT / Immortal Soul
「Thundersteel」製作時のラインナップとなったRIOTの新作。テンションあがる楽曲の数々に惚れた。
2.SHY / Shy
故Steve Harrisの遺作となった新作は珠玉の楽曲と新ボーカルの上手さにより名盤に仕上がった。
3.HELL / Human Remains
幻のNWOBHMバンドの復活作。お蔵入り音源を含めダークなメタルの素晴らしさを感じる。
4.SAXON / Call to Arms
このところのSAXONに外れなし。国内未発売が残念。
5.PORTRAIT /Crimen Laesae Majestatis Divinae
NWOTHMに類型されるようだが、良い意味での古臭さは天下一品。炸裂するツインリードも見事。
6.VICIOUS RUMORS / Razorback Killers
5年ぶりの新作はボーカルの変更が吉と出た。米国的ドラマティックさが気持ちよい。
7.HELLHOUND / Let Metal Rule The World
メタルの熱さ良さを知り尽くしたメンバーが正に身をもって伝道する。「レッツメタル!!」
8.DEICIDE / To Hell With God
迫力のデスボイスとメロディックなギターが織り成すブルタルさにノックアウト。
9.HIGH SPIRITS / Another Night
現代アメリカ人が80年代流の英国メタルを蘇らせる奇跡的な名盤。
10.STEEL PANTHER / Balls Out
良き時代のアメリカンメタルを計算された下品さで提供するステキなバンドの2ndはジャケット大賞!
以下順不同。
11.SISTER / Hated
11.HOLY MARTYR / Invincible
11.IN SOLITUDE / World-the Flesh: the Devil
11.JON FRATELLI / Psycho Jukebox
11.WORK Of ART / In Progress
11.WISDOM / JUDAS
11.BAD HABIT / Atmosphere
11.LIV MOON / Golden Moon
11.AMORPHIS / Beginning Of Times
11.GRAND ILLUSION / Prince Of Paupers
11.AMON AMARTH /Surtur Rising
11.MEAN STREAK / Declaration of War
11.ARCH ENEMY / Khaos Legions
11.ROXXCALIBUR / Lords Of The NWOBHM
11.ALESTORM / Back Through Time
11.DALRIADA / Igeret
今年も色々ありましたね…いつも以上に暗い顔してた時もあったな(>_<)
で、とりあえずニュースまとめてみました。
1.レイソルJ1制覇
これは嬉しかった。心から喜べた♪
2.仕事頓挫
大失敗and失態
現在立て直し中。
3.RIOT黄金メンバーで復活アルバム
めちゃくちゃ良かった♪
4.東日本大震災
恐ろしかったand家族や仲間が無事だった。帰宅難民になりました。
5.健脚になった
東日本大震災の影響です。5キロ10キロは平気になったな…
来年は心から笑える日々が欲しいですね(^_^)v
で、とりあえずニュースまとめてみました。
1.レイソルJ1制覇
これは嬉しかった。心から喜べた♪
2.仕事頓挫
大失敗and失態
現在立て直し中。
3.RIOT黄金メンバーで復活アルバム
めちゃくちゃ良かった♪
4.東日本大震災
恐ろしかったand家族や仲間が無事だった。帰宅難民になりました。
5.健脚になった
東日本大震災の影響です。5キロ10キロは平気になったな…
来年は心から笑える日々が欲しいですね(^_^)v
久しぶりにメタルを書く気になりましたよ(笑)。
まずは書きやすいものから。
この秋に出たGALNERYUSの新作。
SyuのギターとYUHKIのキーボードという当世ジャパニーズメタル界の2大巨頭を擁し、その上メタルハートなAORシンガー小野正利(本作で2作目)まで迎えるという豪華絢爛なラインナップと日本人が大好きなメロディックなシンフォニックメタルを威風堂々と展開する人気バンドでありますね。
本作では、前作以上に初期の流麗なメロディラインと疾走感を取り戻した感がありますし、日本語詩まで取り込んで(英語もあり)なかなか力作に仕上がっています。
一方でどっかで聴いた事アル?みたいな(メロディックメタルにありがちなんだが)部分も散見され、時々冷めてしまうのも現実であるのだけれど。
ボーナスの恒例カバー集はライブを収録していて、この選曲は絶妙。こちらは小野のソロよりも乗れます。

まずは書きやすいものから。
この秋に出たGALNERYUSの新作。
SyuのギターとYUHKIのキーボードという当世ジャパニーズメタル界の2大巨頭を擁し、その上メタルハートなAORシンガー小野正利(本作で2作目)まで迎えるという豪華絢爛なラインナップと日本人が大好きなメロディックなシンフォニックメタルを威風堂々と展開する人気バンドでありますね。
本作では、前作以上に初期の流麗なメロディラインと疾走感を取り戻した感がありますし、日本語詩まで取り込んで(英語もあり)なかなか力作に仕上がっています。
一方でどっかで聴いた事アル?みたいな(メロディックメタルにありがちなんだが)部分も散見され、時々冷めてしまうのも現実であるのだけれど。
ボーナスの恒例カバー集はライブを収録していて、この選曲は絶妙。こちらは小野のソロよりも乗れます。

僕はレイソルサポーターだし(当時JSL2部の日立製作所サッカー部が柏に来て以来だから結構長いね)特に今回のCWCの戦いには感動している一人ですが、昨日はTVを見ていた人も結構いただろうし、長々とゲームレビューするのもつまらないので、別のことで感動したことを一つ。
それは相手DFのコメントなんです。
背番号4のRicardo Osorio。
彼の試合後のコメントが素晴らしい。
"No matter which team wins and which team loses, the goal is to do our best to bring smiles to the people who were affected by these disasters."
「チームの勝ち負けはともかく、被災者の人たちに笑顔を届けるのが俺たちのゴールさ♪」
いや、モンテレイ、チームも素晴らしく強かったけど、このハートが素敵。
コメントも超一流だなぁ〜。
FIFAcomにはこのコメントの記事が出てますよ。
日本でも報道すれば良いのにね。
http://www.fifa.com/clubworldcup/news/newsid=1554938/index.html
それは相手DFのコメントなんです。
背番号4のRicardo Osorio。
彼の試合後のコメントが素晴らしい。
"No matter which team wins and which team loses, the goal is to do our best to bring smiles to the people who were affected by these disasters."
「チームの勝ち負けはともかく、被災者の人たちに笑顔を届けるのが俺たちのゴールさ♪」
いや、モンテレイ、チームも素晴らしく強かったけど、このハートが素敵。
コメントも超一流だなぁ〜。
FIFAcomにはこのコメントの記事が出てますよ。
日本でも報道すれば良いのにね。
http://www.fifa.com/clubworldcup/news/newsid=1554938/index.html
遂にJ1制覇!
優勝当日からJ昇格時を彷彿とするようなメディア露出(笑)
土曜日は朝から降りしきる冷たい雨、僕自身はスタジアムに行くわけではないが…試合時間の天候が気になります!
午後3時半、娘の学校でPTAのお仕事中、でも心ここにあらず。
4時過ぎに携帯を覗くと…
★★★★レイソルゴール★★★★の文字が、踊ってます。
圧し気味なのはわかってましたが、さすがは今年のレイソル強い!サポーターのヤキモキなどどこ吹く風ですよ。
後でこのゴール見ると凄い!
ジョルジ、近藤、レアンドロ3者3様のゴールへの執念が感じられました。
前半もう1点、祈ることしばし。
するとまたも★★★★レイソルゴール★★★★
今度はレアンドロのCKから混戦の中橋本!オーバーヘッドでリーグ戦初ゴール!
前半でシュート数0対17とレッズを圧倒します。
さすがに後半開始からの20分はレッズの時間でしたが、1点は返されたものの、その後茨田の味方的には劇的、相手からすると(」゜□゜)」なゴールで1-3とすると後は危なげなく。
優勝しちゃうのって位あっさり制覇!
本当にレイソルに関係するすべての人々にありがとうと言いたいですよ〜。
元気でました!
優勝当日からJ昇格時を彷彿とするようなメディア露出(笑)
土曜日は朝から降りしきる冷たい雨、僕自身はスタジアムに行くわけではないが…試合時間の天候が気になります!
午後3時半、娘の学校でPTAのお仕事中、でも心ここにあらず。
4時過ぎに携帯を覗くと…
★★★★レイソルゴール★★★★の文字が、踊ってます。
圧し気味なのはわかってましたが、さすがは今年のレイソル強い!サポーターのヤキモキなどどこ吹く風ですよ。
後でこのゴール見ると凄い!
ジョルジ、近藤、レアンドロ3者3様のゴールへの執念が感じられました。
前半もう1点、祈ることしばし。
するとまたも★★★★レイソルゴール★★★★
今度はレアンドロのCKから混戦の中橋本!オーバーヘッドでリーグ戦初ゴール!
前半でシュート数0対17とレッズを圧倒します。
さすがに後半開始からの20分はレッズの時間でしたが、1点は返されたものの、その後茨田の味方的には劇的、相手からすると(」゜□゜)」なゴールで1-3とすると後は危なげなく。
優勝しちゃうのって位あっさり制覇!
本当にレイソルに関係するすべての人々にありがとうと言いたいですよ〜。
元気でました!
80年代前半の英国シーンで活躍していたハードロックバンドの全曲集。
正式に発表しているのは1984年の12EP「FIRST BLOOD」のみ。このEPをプロデュースしたのは、TYGERS OF PAN TANGのFred Purser。同時収録されている89年のデモ「PARANOIA」もFredがプロデュースしている。
Fredが関わった音は、TYGERSの「THE CAGE」などに近いPOPな風味とブリティッシュの煮え切らなさが同居したいかにもと言った味わい。
この聴きやすさが良いですね。
よく発掘してくれました。

正式に発表しているのは1984年の12EP「FIRST BLOOD」のみ。このEPをプロデュースしたのは、TYGERS OF PAN TANGのFred Purser。同時収録されている89年のデモ「PARANOIA」もFredがプロデュースしている。
Fredが関わった音は、TYGERSの「THE CAGE」などに近いPOPな風味とブリティッシュの煮え切らなさが同居したいかにもと言った味わい。
この聴きやすさが良いですね。
よく発掘してくれました。

MOODY BLUESのGraeme Edge(Dr)とTHREE MAN ARMYのAdrian Gurvitz(G)、Paul Gurvitz(B)兄弟のプロジェクトの1974年の1st。Paulの人脈からBrian Parrish(Vo)や後にGurvitz兄弟とバンドを組むGinger Baker(Dr)なども参加。
後のプログレッシブハードに近い哀愁のメロディとAdrian Gurvitzとメロディックなギターが美麗な音楽に貢献しています。
ドラマティックな音楽性は実に英国的でかつKANSASなどに通じるものもあります。
MOODY BLUESともGurvitz兄弟の他のバンドとも違った味わいですが、これはこれで素晴らしいものがあります。
美しいジャケットも見逃せません。

後のプログレッシブハードに近い哀愁のメロディとAdrian Gurvitzとメロディックなギターが美麗な音楽に貢献しています。
ドラマティックな音楽性は実に英国的でかつKANSASなどに通じるものもあります。
MOODY BLUESともGurvitz兄弟の他のバンドとも違った味わいですが、これはこれで素晴らしいものがあります。
美しいジャケットも見逃せません。

陽光が差す土曜の昼下がり...
柏サッカー場に集まる黄色い群衆の求めるものは唯一つ「J1優勝」。
この日レイソルが勝ち、名古屋の引分け以下で優勝が決まる!
マスコミも盛り上げてましたが...名古屋とて最下位で降格の決まっている山形にそうやすやすと負けるとは思えず。さほど入れ込まず試合を見られましたよ。
前半のレイソルは堅さが目立つものの、攻撃守備とも大きな破綻は見られず。
ただ、両サイドバックの動きが好対照で。
右サイドに入った増嶋は、時折良い突破は見せるものの玉離れが良すぎて(というかレアンドロドミンゲスに任せすぎ)今ひとつ。
左の橋本は、素晴らしい突破の後持ちすぎて相手に奪われると言う感じ。
そんなこんなで前半は0-0。
後半に入ると、セレッソのCKから上本に押し込まれ0-1となるものの、これまでの試合を見る限り逆転可能と安心してみていられるのが今年のレイソル。
後半から入った田中順也、右サイドに入った水野晃樹、ボランチの茨田が機能。攻撃力がすっかり見違ります。
ただ、この日はゴール正面でのFKに関するジョルジ・ワグネルの精度がまったくなし(珍しい)。普段だったら入りそうなのが3本ほど外れてしまったのが残念。
それでも、田中のバーを叩くシュート、水野の超絶ミドルと続き、そして右から水野のロングスロー、混戦を落とした田中から後ろから走りこんだレアンドロ・ドミンゲスが決め1−1。
さあ、これで押せ押せと思ったのですが...
やっぱりこの日は堅かった。
結局1−1の引分け。
でもこの引分けではデカイですよ。次勝てばってモチベーションになるからね。
埼スタでの浦和戦は盛り上げるでしょう。
さて、J1昇格争い。
FC東京は決まってますが、2〜4位が大混戦。
2,3位の鳥栖、徳島は勝ち点で並び、土曜に勝った札幌も同勝ち点で並ぶ。
そして日曜の2,3位直接対決はアウェーの鳥栖が快勝。得失点差を考えると鳥栖は初昇格決まりでしょう。
J2の門番などと言われましたが、ついにJ1を勝ち取れそうです。おめでとうございます。
大変なのは残り1つ。
負けてしまった徳島が得失点差で4位に落ちましたが、最終節は岡山戦。勝ち目はあるでしょうし、徳島から岡山に渡るサポーターもたくさんいるでしょう。
一方の札幌は首位FC東京。
これは厳しい。東京としては来期戦うかもしれない札幌は叩いて起きたいですし、圧倒的戦力がありますから。
さて、毎年のことではありますが、昇格を目指すクラブの胃の痛さは想像を絶するものがあります。
両クラブとも頑張れ!!
柏サッカー場に集まる黄色い群衆の求めるものは唯一つ「J1優勝」。
この日レイソルが勝ち、名古屋の引分け以下で優勝が決まる!
マスコミも盛り上げてましたが...名古屋とて最下位で降格の決まっている山形にそうやすやすと負けるとは思えず。さほど入れ込まず試合を見られましたよ。
前半のレイソルは堅さが目立つものの、攻撃守備とも大きな破綻は見られず。
ただ、両サイドバックの動きが好対照で。
右サイドに入った増嶋は、時折良い突破は見せるものの玉離れが良すぎて(というかレアンドロドミンゲスに任せすぎ)今ひとつ。
左の橋本は、素晴らしい突破の後持ちすぎて相手に奪われると言う感じ。
そんなこんなで前半は0-0。
後半に入ると、セレッソのCKから上本に押し込まれ0-1となるものの、これまでの試合を見る限り逆転可能と安心してみていられるのが今年のレイソル。
後半から入った田中順也、右サイドに入った水野晃樹、ボランチの茨田が機能。攻撃力がすっかり見違ります。
ただ、この日はゴール正面でのFKに関するジョルジ・ワグネルの精度がまったくなし(珍しい)。普段だったら入りそうなのが3本ほど外れてしまったのが残念。
それでも、田中のバーを叩くシュート、水野の超絶ミドルと続き、そして右から水野のロングスロー、混戦を落とした田中から後ろから走りこんだレアンドロ・ドミンゲスが決め1−1。
さあ、これで押せ押せと思ったのですが...
やっぱりこの日は堅かった。
結局1−1の引分け。
でもこの引分けではデカイですよ。次勝てばってモチベーションになるからね。
埼スタでの浦和戦は盛り上げるでしょう。
さて、J1昇格争い。
FC東京は決まってますが、2〜4位が大混戦。
2,3位の鳥栖、徳島は勝ち点で並び、土曜に勝った札幌も同勝ち点で並ぶ。
そして日曜の2,3位直接対決はアウェーの鳥栖が快勝。得失点差を考えると鳥栖は初昇格決まりでしょう。
J2の門番などと言われましたが、ついにJ1を勝ち取れそうです。おめでとうございます。
大変なのは残り1つ。
負けてしまった徳島が得失点差で4位に落ちましたが、最終節は岡山戦。勝ち目はあるでしょうし、徳島から岡山に渡るサポーターもたくさんいるでしょう。
一方の札幌は首位FC東京。
これは厳しい。東京としては来期戦うかもしれない札幌は叩いて起きたいですし、圧倒的戦力がありますから。
さて、毎年のことではありますが、昇格を目指すクラブの胃の痛さは想像を絶するものがあります。
両クラブとも頑張れ!!

最近寝しなに選ぶのがこのベストアルバム。
BLUE OYSTER CULTと言えば、70年代初期から現在でも活動を続ける大ベテランだけあって、代表曲も数々あるけれど、所謂CULT HITSは本作に収められいます。
初期の"Don't Fear the Reaper"やあの"Godzilla"、80年代のPOPなヒット曲"Burning for You"など良い曲が一杯です。
BOCはベストも多々出てますけど、個人的にはこのベストが好きですね。
清水のホームスタジアムでの32節。
昨日の荒天が嘘のように暑い一日となった。
レイソルはここまで大貢献の右サイドバック酒井宏樹がオリンピック予選召集のため今日から2試合不在。
そのポジションに入るのは増嶋。
前半から一進一退の展開ながら、清水はボール保持率も優位に進め、また守備も堅い。
増嶋とレアンドロ・ドミンゲスのコンビもなかなか機能せず...
前半は0-0でも最後は体力勝負でなんて思っていたら、中央でのFKを得た清水。蹴るのはボスナー...
ハーフライン付近から助走をつけて蹴った地を這うようなボールは無常にも柏ゴールに突き刺さり0−1。
フレデリック・ユングベリもボールを持つとなかなかレイソルに取られず、高原も楽しそうにプレーしている。
危険だ、実に危険だ。
しかし、前半はこのゴールだけで終了。
後半に期待。
後半になると、ユングベリのマークでカードをもらっていた栗澤に代わり茨田、やや気合が空回り気味だった北嶋に代わり運動量豊富な澤を入れて前線の活性化を図るネルシーニョ監督。
これがずばり的中。
澤の動きなどが功を奏し、清水エリアで試合を展開。
62分、ジョルジワグネルのコーナーキックをレアンドロドミンゲスがあわせ、最後に低い位置からヘッドを決めたのは工藤。献身的な動きから良いゴールでした。これで1-1。
足の止まった清水に比べ、活発に動くレイソルは85分、途中交代の田中順也からジョルジワグネルへ。強烈な左足シュートは清水キーパー山本にはじかれたものの、はじいたボールは浮きだまとなってレアンドロ・ドミンゲスの元へ。
なんなくヘッド。山本も必死に触るものの、ゴールに吸い込まれて1-2と逆転。
強いよ、強い。先制されてもまったく問題なし。
素晴らしい。
4分のロスタイムも破綻なく。
これで次節レイソルが勝利し、名古屋が引分け以下で優勝が決まりますよ。
J1昇格即優勝の快挙。
次節も楽しみですよ。
昨日の荒天が嘘のように暑い一日となった。
レイソルはここまで大貢献の右サイドバック酒井宏樹がオリンピック予選召集のため今日から2試合不在。
そのポジションに入るのは増嶋。
前半から一進一退の展開ながら、清水はボール保持率も優位に進め、また守備も堅い。
増嶋とレアンドロ・ドミンゲスのコンビもなかなか機能せず...
前半は0-0でも最後は体力勝負でなんて思っていたら、中央でのFKを得た清水。蹴るのはボスナー...
ハーフライン付近から助走をつけて蹴った地を這うようなボールは無常にも柏ゴールに突き刺さり0−1。
フレデリック・ユングベリもボールを持つとなかなかレイソルに取られず、高原も楽しそうにプレーしている。
危険だ、実に危険だ。
しかし、前半はこのゴールだけで終了。
後半に期待。
後半になると、ユングベリのマークでカードをもらっていた栗澤に代わり茨田、やや気合が空回り気味だった北嶋に代わり運動量豊富な澤を入れて前線の活性化を図るネルシーニョ監督。
これがずばり的中。
澤の動きなどが功を奏し、清水エリアで試合を展開。
62分、ジョルジワグネルのコーナーキックをレアンドロドミンゲスがあわせ、最後に低い位置からヘッドを決めたのは工藤。献身的な動きから良いゴールでした。これで1-1。
足の止まった清水に比べ、活発に動くレイソルは85分、途中交代の田中順也からジョルジワグネルへ。強烈な左足シュートは清水キーパー山本にはじかれたものの、はじいたボールは浮きだまとなってレアンドロ・ドミンゲスの元へ。
なんなくヘッド。山本も必死に触るものの、ゴールに吸い込まれて1-2と逆転。
強いよ、強い。先制されてもまったく問題なし。
素晴らしい。
4分のロスタイムも破綻なく。
これで次節レイソルが勝利し、名古屋が引分け以下で優勝が決まりますよ。
J1昇格即優勝の快挙。
次節も楽しみですよ。
水曜夜開催の天皇杯。
この日の対戦は、今季J1昇格の同期甲府。
過去の因縁は色々あれど、決して嫌いなチームじゃありませんよ。
しかし、現在の立ち位置は、J1優勝争いと降格争いの真っ只中。
甲府は土曜日の試合に向けターンオーバーを敷いているらしい。絶対エースのハーフナーも代表で不在。
対するレイソルは、ネルシーニョ監督の「これからの全タイトル獲得」指令に基づきベストメンバーですよ。
実は携帯の文字中継で、珍しく家内に代わり夕ご飯を作りながらみていたのですが...(明太パスタは完璧な出来だった)
1−1と甲府養父のゴールまでは一進一退だったものの、その後のレイソルは怒涛の攻撃。
ジョルジの先制以降、工藤、北嶋、橋本(初ゴールは豪快そのものだったらしい)で前半で4−1と相手の繊維をそぐと、
後半代わった2トップ、田中順也、林。
残念ながら林にはゴールは生まれなかったものの、田中はあわやハットトリックの大活躍。
結局6−1で爆勝でした。
水野をSBのオプションとして使うのもびっくりしたけど...酒井が次節からオリンピック予選で2試合不在だしね。
気分良くアウェー清水戦に流れ込んでくれるでしょう。
清水も鳥取相手に5−0ですから、気は抜けませんが、そこはネルシーニョ、万全の対策を打ってくるはずだし、期待して見守りたいです。
この日の対戦は、今季J1昇格の同期甲府。
過去の因縁は色々あれど、決して嫌いなチームじゃありませんよ。
しかし、現在の立ち位置は、J1優勝争いと降格争いの真っ只中。
甲府は土曜日の試合に向けターンオーバーを敷いているらしい。絶対エースのハーフナーも代表で不在。
対するレイソルは、ネルシーニョ監督の「これからの全タイトル獲得」指令に基づきベストメンバーですよ。
実は携帯の文字中継で、珍しく家内に代わり夕ご飯を作りながらみていたのですが...(明太パスタは完璧な出来だった)
1−1と甲府養父のゴールまでは一進一退だったものの、その後のレイソルは怒涛の攻撃。
ジョルジの先制以降、工藤、北嶋、橋本(初ゴールは豪快そのものだったらしい)で前半で4−1と相手の繊維をそぐと、
後半代わった2トップ、田中順也、林。
残念ながら林にはゴールは生まれなかったものの、田中はあわやハットトリックの大活躍。
結局6−1で爆勝でした。
水野をSBのオプションとして使うのもびっくりしたけど...酒井が次節からオリンピック予選で2試合不在だしね。
気分良くアウェー清水戦に流れ込んでくれるでしょう。
清水も鳥取相手に5−0ですから、気は抜けませんが、そこはネルシーニョ、万全の対策を打ってくるはずだし、期待して見守りたいです。
ちょっと更新サボリ気味で、失礼致しました。
またメタルねた、食事ねた、レイソルねた(昨日の天皇杯は強かった)色々書き連ねますので、引き続きお愛読をお願い致します。
さて、今日取り上げるのは先日ブログにも書いたURCHINのレア音源集をCD化したドイツのマニアックなレーベルHIGH ROLLER RECORDSについて。
彼らはメタル、パンクなどのアーカイブス集を得意とするレーベルです。
特にNWOBHM系の発掘音源を限定LPで販売して成功しているようです。
僕が手にしたものだけでも、HAMMERHEAD、METAL MIRRIOR、OVERDRIVE(英)、HIGH TREASON、DEMON PACTなどなど、1980年代初期のリアルタイムでもほとんど日本に入らなかった音源をせっせと紹介してくれていたありがたいレーベルなのです。
最近では、欧米の若いNWOTHMバンドと契約したりしてその存在感を増していましたが、ここに来てCDのリリースをはじめました。
最初のCDは、先ほど書いたURCHIN。いわずと知れたIRON MAIDENのAdrian Smithが70年代からMAIDEN加入まで在籍していたバンド。
続いてアナウンスされたのはDEMON PACT。これも超マニアックなバンドですよ。日本にはコンピレーションアルバム程度でしか音がわからなかったはず。
また、「POWER GAMES」時のJAGUARのデモ発掘音源も控えているようです(LPは発売済み)。
欧州には、LPの音が良いという層が確実にいるようですが、欧州市場が落ち込みを見せている中、今後の市場となるであろうアメリカ、日本を含むアジア圏は確実にCDでないと売れないわけです。
従ってこのCDも出しちゃう戦略となるようですね。
しかし、LPユーザーにも気を使っていて、まずLPを半年以上前に先行する姿勢は持ち続けるようですよ。
以前にアナウンスされたまま発売のないSWEET SAVEGEのレア音源集などは気になるところです。
NWOBHM系では、間もなく先ほどのDEMON PACT、SPARTA、URCHINの別音源、JAGUARなどが入ってくる見込み。
これは楽しみです。
レーベルのHP http://www.hrrecords.de/high_roller/start.html
またメタルねた、食事ねた、レイソルねた(昨日の天皇杯は強かった)色々書き連ねますので、引き続きお愛読をお願い致します。
さて、今日取り上げるのは先日ブログにも書いたURCHINのレア音源集をCD化したドイツのマニアックなレーベルHIGH ROLLER RECORDSについて。
彼らはメタル、パンクなどのアーカイブス集を得意とするレーベルです。
特にNWOBHM系の発掘音源を限定LPで販売して成功しているようです。
僕が手にしたものだけでも、HAMMERHEAD、METAL MIRRIOR、OVERDRIVE(英)、HIGH TREASON、DEMON PACTなどなど、1980年代初期のリアルタイムでもほとんど日本に入らなかった音源をせっせと紹介してくれていたありがたいレーベルなのです。
最近では、欧米の若いNWOTHMバンドと契約したりしてその存在感を増していましたが、ここに来てCDのリリースをはじめました。
最初のCDは、先ほど書いたURCHIN。いわずと知れたIRON MAIDENのAdrian Smithが70年代からMAIDEN加入まで在籍していたバンド。
続いてアナウンスされたのはDEMON PACT。これも超マニアックなバンドですよ。日本にはコンピレーションアルバム程度でしか音がわからなかったはず。
また、「POWER GAMES」時のJAGUARのデモ発掘音源も控えているようです(LPは発売済み)。
欧州には、LPの音が良いという層が確実にいるようですが、欧州市場が落ち込みを見せている中、今後の市場となるであろうアメリカ、日本を含むアジア圏は確実にCDでないと売れないわけです。
従ってこのCDも出しちゃう戦略となるようですね。
しかし、LPユーザーにも気を使っていて、まずLPを半年以上前に先行する姿勢は持ち続けるようですよ。
以前にアナウンスされたまま発売のないSWEET SAVEGEのレア音源集などは気になるところです。
NWOBHM系では、間もなく先ほどのDEMON PACT、SPARTA、URCHINの別音源、JAGUARなどが入ってくる見込み。
これは楽しみです。
レーベルのHP http://www.hrrecords.de/high_roller/start.html
L.A.から出たお下劣なヘアメタルバンドSTEEL PANTHERのセカンド。
と言っても、このあたりは狙ってやっていると思うのですが(笑)。
80年代で言えばSPINAL TAPみたいなものでしょうか...
下品な歌詞といい、いでたちと言い、何しろこのジャケときたら悪ふざけの嵐。
セクハラ全開であります。(邦題「鋼鉄の玉」、笑える)
しかし、悪ふざけにも関わらず、僕たちのハートに灯をつけてしまうのは、各メンバーとも実績もあり、実力も名うてなのだから。(ギターのRuss Parishなんて元FIGHT、HALFORDですよ)
上手いもの。曲作りにしても、演奏にしても。
とにかく、80年代を思い出してニヤニヤしちゃう。
1stから続けて聴くと、なお効く(爆)。
またライブがみたいね。
バンドのMyspace http://www.myspace.com/steelpantherkicksass

と言っても、このあたりは狙ってやっていると思うのですが(笑)。
80年代で言えばSPINAL TAPみたいなものでしょうか...
下品な歌詞といい、いでたちと言い、何しろこのジャケときたら悪ふざけの嵐。
セクハラ全開であります。(邦題「鋼鉄の玉」、笑える)
しかし、悪ふざけにも関わらず、僕たちのハートに灯をつけてしまうのは、各メンバーとも実績もあり、実力も名うてなのだから。(ギターのRuss Parishなんて元FIGHT、HALFORDですよ)
上手いもの。曲作りにしても、演奏にしても。
とにかく、80年代を思い出してニヤニヤしちゃう。
1stから続けて聴くと、なお効く(爆)。
またライブがみたいね。
バンドのMyspace http://www.myspace.com/steelpantherkicksass

COLDPLAY5枚目となる新作。
実はまともにアルバムを聴くのは前作からなんで、遅れてきたファンではありますが...
Brian Enoが関わっているだけあって知的なブリティッシュロックと言った雰囲気が好きなのだ。
何か聞いたことのある曲が多いなぁと思ったらフジロックフェスで演奏しているんですね。
ブートレッグを持っているので、すっかり耳なじんでいたようで。
メタル的なギラギラ感は当然ありませんが、ジャケットの通りPOPでカラフルな音楽性とブリティッシュロックの系譜を受け継ぐ美しさはなかなかのもの。
プログレ上がりの人には受けるんじゃないかな?

実はまともにアルバムを聴くのは前作からなんで、遅れてきたファンではありますが...
Brian Enoが関わっているだけあって知的なブリティッシュロックと言った雰囲気が好きなのだ。
何か聞いたことのある曲が多いなぁと思ったらフジロックフェスで演奏しているんですね。
ブートレッグを持っているので、すっかり耳なじんでいたようで。
メタル的なギラギラ感は当然ありませんが、ジャケットの通りPOPでカラフルな音楽性とブリティッシュロックの系譜を受け継ぐ美しさはなかなかのもの。
プログレ上がりの人には受けるんじゃないかな?

話題のLou ReedとMEATALLICAのコラボアルバム2枚組。
まずは難解なアルバムと言っていい。METALLICAのメタルとしての切れを期待すると肩透かしをくうことになる。
一方、Lou Reedが持っている毒もさほど感じないのは何故だろう?
何かその辺で大物ミュージシャン同士がジャムっているような印象なのだ。
僕はロックを聴きだした初期にLou Reedも無理して(笑)聞いていたことがあるので、さほど抵抗感はないが、このダラダラ感がメタラー諸氏に堪えられるかはわからない。
しかしだ。僕と同年代であるMETALLICAがこのセッションをやりたかったのは何となくわかる。
Louの文化人的なロックと先鋭(とは思わないけど)なメタルロックを融合させてみたいと言うバンドの欲求は成功するにしても失敗するにしてもわかるような気がする。
アルバムとしては失敗だろう。面白くはない。
でもある時重要さが後年指摘される、そんなアルバムかもしれない。

まずは難解なアルバムと言っていい。METALLICAのメタルとしての切れを期待すると肩透かしをくうことになる。
一方、Lou Reedが持っている毒もさほど感じないのは何故だろう?
何かその辺で大物ミュージシャン同士がジャムっているような印象なのだ。
僕はロックを聴きだした初期にLou Reedも無理して(笑)聞いていたことがあるので、さほど抵抗感はないが、このダラダラ感がメタラー諸氏に堪えられるかはわからない。
しかしだ。僕と同年代であるMETALLICAがこのセッションをやりたかったのは何となくわかる。
Louの文化人的なロックと先鋭(とは思わないけど)なメタルロックを融合させてみたいと言うバンドの欲求は成功するにしても失敗するにしてもわかるような気がする。
アルバムとしては失敗だろう。面白くはない。
でもある時重要さが後年指摘される、そんなアルバムかもしれない。


こんなことを1980年の4月にミュージックライフが言い出したので驚いた(笑)
全20ページのNWOBHMの特集である。
数ヶ月前に伊藤政則さんの現地レポートでライバル(だった)音楽専科が衝撃的特集を打っても無視を決め込んでいたのに…
しかし、日本盤の発売が決まったのか突然の宣言である。
この宣言は商業として成功したようだが、ミュージックライフ自体がメタルを扱うには無理があり、副編集長酒井康さんと共にBURRN!創刊(当初はミュージックライフ別冊だったような…)の形で追放してしまったのだが。
先日のB!レビューについてあれこれ考えていたら、ミュージックライフのことを思い出しました。
手元にまだ残しているのでまた読み返してみよう!
CDやDVDと言った音源の購入。
皆さん、色々な基準で買っていると思います。
CDの売り上げ減少は、LPからCDに切り替わった時にLPが売れなくなったのと同等、あるいはそれ以上の勢いだそうです。
売り上げ自体のデータは詳しいのがあるので解説しませんが...
では、この時代CDを買うに当たっての参考って何ですか?
BURRNをはじめとする雑誌のレビュー、ブログなどの事前評判...あるいはおなじみの音源は何が何でも買うかもしれませんね。
BURRN誌とCDの売り上げ減少は表裏一体の関係にあるはずで(つまり売れてくれないとお互い困る)今月号でちょっと検証。
今月号のレビューの平均点数は79.27点。つまり☆4つです。
その昔、ミュージックライフや音楽専科で音源を購入していた時も☆が4つだったら迷わず買いましたよ。
ここ数年、BURRN誌のレビューの点数は高くなってきています。
もちろん、それに応じて素晴らしいものも多いけど、ちょっと甘いなってものもありますよね。
これは、売らねばならない音源のプレッシャーってこともあるのでしょう。
まあ、難しい問題ですけど...
皆さん、色々な基準で買っていると思います。
CDの売り上げ減少は、LPからCDに切り替わった時にLPが売れなくなったのと同等、あるいはそれ以上の勢いだそうです。
売り上げ自体のデータは詳しいのがあるので解説しませんが...
では、この時代CDを買うに当たっての参考って何ですか?
BURRNをはじめとする雑誌のレビュー、ブログなどの事前評判...あるいはおなじみの音源は何が何でも買うかもしれませんね。
BURRN誌とCDの売り上げ減少は表裏一体の関係にあるはずで(つまり売れてくれないとお互い困る)今月号でちょっと検証。
今月号のレビューの平均点数は79.27点。つまり☆4つです。
その昔、ミュージックライフや音楽専科で音源を購入していた時も☆が4つだったら迷わず買いましたよ。
ここ数年、BURRN誌のレビューの点数は高くなってきています。
もちろん、それに応じて素晴らしいものも多いけど、ちょっと甘いなってものもありますよね。
これは、売らねばならない音源のプレッシャーってこともあるのでしょう。
まあ、難しい問題ですけど...
30節を終えて、2位ガンバに勝ち点2の差で首位に立つレイソル。
J始まって以来の昇格即優勝に向け残りは5試合。
この日の相手は、後半調子を上げ3連勝のアルビレックス新潟をホームに迎えた。
中盤のミシュウ(千葉にいた時から割りとやられている印象の選手だ)がサスペンションながら、前回対戦で不在だったブルーノ・ロペス、チョ・ヨンチョルらレベルの高いFWがいて侮れません。
しかし、前半から攻めに攻めるレイソル。
工藤、北嶋、レアンドロ・ドミンゲス、ジョルジ・ワグネルが目くるめく攻撃。
前半10分に、自陣からセンターサークル付近にこの日CBに入った増嶋から入ったロングボールは、見事に工藤の足元へ。これを相手DFと競いながら重戦車の如く工藤が突進。
エリア内まで持ち込むと堪らず相手DF千葉がファウルで、PKゲット。
キッカーはレアンドロ・ドミンゲス!
左へ(GKには読まれたものの)きっちり蹴りこんで1-0。
レイソルの攻撃は止まらず、右サイドの酒井宏樹から良い展開が何度も生まれ、工藤がシュートに持ち込む展開ながら惜しくも点は入らず。しかし、33分、中盤から珍しく右足での浮き玉パスを抜け出したレアンドロが流し込んで2-0。とにかく完璧な前半。
後半4-3-3から4-4-2にシフトチェンジ。
アルビレックスもボールが回りだすが、その前に橋本のセンタリングをジュルジ・ワグネルが見事にヘッドであわせて3-0。(頭で得点珍しいね:笑)
この後、終盤に掛け、両者互角の攻撃となるが、エンジンのかかり遅かったレイソルに対し、田中順也、水野ら攻撃を得意とする交代メンバーが機能。
ロスタイムには、橋本から水野、切り込んだ水野が上げたセンタリングを工藤が落とし、田中順也が合わせてシーズン13点目で4-0。
素晴らしい試合となりました。
この後、天皇杯を間にいれ、20日(日)まで間が開きますが、次節清水戦アウェーで戦います。
ガンバ大阪、名古屋グランパスもきっちり勝って追いかけてきているので、すべて勝つつもりで頑張って欲しいですねぇ〜。
J始まって以来の昇格即優勝に向け残りは5試合。
この日の相手は、後半調子を上げ3連勝のアルビレックス新潟をホームに迎えた。
中盤のミシュウ(千葉にいた時から割りとやられている印象の選手だ)がサスペンションながら、前回対戦で不在だったブルーノ・ロペス、チョ・ヨンチョルらレベルの高いFWがいて侮れません。
しかし、前半から攻めに攻めるレイソル。
工藤、北嶋、レアンドロ・ドミンゲス、ジョルジ・ワグネルが目くるめく攻撃。
前半10分に、自陣からセンターサークル付近にこの日CBに入った増嶋から入ったロングボールは、見事に工藤の足元へ。これを相手DFと競いながら重戦車の如く工藤が突進。
エリア内まで持ち込むと堪らず相手DF千葉がファウルで、PKゲット。
キッカーはレアンドロ・ドミンゲス!
左へ(GKには読まれたものの)きっちり蹴りこんで1-0。
レイソルの攻撃は止まらず、右サイドの酒井宏樹から良い展開が何度も生まれ、工藤がシュートに持ち込む展開ながら惜しくも点は入らず。しかし、33分、中盤から珍しく右足での浮き玉パスを抜け出したレアンドロが流し込んで2-0。とにかく完璧な前半。
後半4-3-3から4-4-2にシフトチェンジ。
アルビレックスもボールが回りだすが、その前に橋本のセンタリングをジュルジ・ワグネルが見事にヘッドであわせて3-0。(頭で得点珍しいね:笑)
この後、終盤に掛け、両者互角の攻撃となるが、エンジンのかかり遅かったレイソルに対し、田中順也、水野ら攻撃を得意とする交代メンバーが機能。
ロスタイムには、橋本から水野、切り込んだ水野が上げたセンタリングを工藤が落とし、田中順也が合わせてシーズン13点目で4-0。
素晴らしい試合となりました。
この後、天皇杯を間にいれ、20日(日)まで間が開きますが、次節清水戦アウェーで戦います。
ガンバ大阪、名古屋グランパスもきっちり勝って追いかけてきているので、すべて勝つつもりで頑張って欲しいですねぇ〜。
お約束ですね!
Eagle Fly Free で祝いましょうか(笑)
Eagle Fly Free で祝いましょうか(笑)










